クラスタ間のレプリケーションを実現する方法

クラスタ間のレプリケーションを実現する方法

D26:MongoDB | db tech showcase Tokyo 2015

クラスタ間のレプリケーションを実現する方法

MongoDBではReplica-Setを超えたデータ同期の方法がありません。ところが実際の運用では『ステージング構築の際、ある程度、プロダクションのデータが使いたい。』など、ニーズはあります。MySQLならばクエリベースのレプリケーションなど、幾つか方法がありますがMongoDBでもopLogを利用しその様な仕組みが可能です。実際にその様な仕組みを開発し、運用していますので、そのナレッジを発表します。

窪田 博昭

MongoDB JP (日本MongoDBユーザー会) – 代表