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2020.10.27 (火) 14:40 – 15:20
AI/BI(データ分析)
収益へのインパクトを機械学習に組み込む - 経営視点からの新しい評価関数の開発

ヤマトホールディングスは経営構造改革プラン「YAMATO NEXT100」を策定しその基本戦略の1つとしてデータドリブン経営を掲げ、DXによる物流オペレーションの効率化、データ分析に基づく業務量予測からの経営資源の適正配置を目指して改革を進めています。本セッションではデータドリブン経営の全体像および、データドリブン経営の取り組みで利用する機械学習において、これまで加味されてこなかった収益へのインパクトを機械学習に組み込んだ新しい評価関数についてデモを交えながら解説します。

中林 紀彦

ヤマトホールディングス株式会社 執行役員 データ戦略担当
中林 紀彦