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2020.11.19 (木) 13:00 – 13:40
ビッグデータ
DXで求められるクラウドデータウェアハウス、クラウドデータレイクのアーキテクチャを考える

DXを推進し、成果を上げるためにデータ活用がカギとなります。データ活用、つまりデータからビジネス価値を得るためには、ビジネスに必要となるあらゆるデータを集め、すべてのデータを組み合わせて分析できるデータ分析環境を構築することが必要です。DXでは、センサーデータなど様々な多構造データの登場や、全社的なデータ活用ニーズの高まりにより、データをどのように集め、格納・管理し、活用が推進されるように共有していくのか、きちんとデータウェアハウスのアーキテクチャを設計する必要がますます高まっています。 本セッションでは、テラデータの長年のノウハウを元に、DX推進に、そしてクラウド時代に必要となるアーキテクチャ像を解説します。

藪 公子

日本テラデータ株式会社 Cloud Architecture Lead