[2017/10/27(金): 三木会スペシャル@大阪] 地図用データを高速処理!オープンソースGPUデータベースMapDの魅力に迫る!!

[2017/10/27(金): 三木会スペシャル@大阪] 地図用データを高速処理!オープンソースGPUデータベースMapDの魅力に迫る!!

主催: 株式会社インサイトテクノロジー

概要

情報があるところには後ろで支えている「システム」や、そのシステムの中心では「データベース」が必ず動いている。そしてシステムをスムーズに運用させ続けるためには、データベースに特化したエンジニアが必要不可欠。

機械にしても、エンジニアにしても学習はいつまでも続くもの。ただ、もっと深いところを追及し続けるには一人では限界がある。同じような悩みを抱えたエンジニア同士、切磋琢磨しながら、解決策を見出しながら、新しい関係を築いていきませんか?

お酒を片手に最新のDBテクノロジーを学ぶオープンな勉強会「三木会(さんもくかい)」。
Oralce, SQL Server, PostgreSQLやMySQL/MariaDBなどのデータベースのコアテクノロジー、データを分析するためのテクノロジーに注目し、更に幅広いデータベース事情を毎回お届けしています!!

ビール&軽食をご用意して皆さまのお申し込みを楽しみにお待ちしております。

日時

2017年 10月 27日 (金) 18:30 – 20:30 (受付開始 18:15)

場所

株式会社インサイトテクノロジー 大阪支店
大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪 ナレッジキャピタルタワーC 11F

参加費

無料(事前登録制)

定員

30名

タイムテーブル

18:15 – 18:30
受付 (お名刺を1枚お持ちください。)

18:30 – 20:30
地図用データを高速処理!オープンソースGPUデータベースMapDの魅力に迫る!!
講師:井内 一史 / 松尾 拓真
(株式会社インサイトテクノロジー)

ディープラーニング界隈で異常な盛り上がりを見せるGPUですが、ゲーム、画像処理、HPC、ディープラーニング以外の用途として、データベース処理の高速化への応用が期待されており、実際にMapD、Kinetica、SQreamなどの製品が登場しています。
今回の三木会では、GPUを使ったデータベースの仕組み、特徴について簡単に説明したうえで、今年オープンソース化されたGPUデータベースのMapDを使い、地図の上に大量のデータを重ねて評価を行ってみたデモをお見せします。その評価を通してわかったこと、向いてないこと、GISとの相性など、GPUデータベースの特徴とその可能性について紹介します。

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