[2018/10/18(木): 三木会@大阪] 『Pythonから使える列指向ファイルフォーマット・Parquetを使おう』『2018年データベースの選択は? SSDは、Oracle / SQLServer / MySQL / PostgreSQLのパフォーマンスを救えるのか??』

[2018/10/18(木): 三木会@大阪] 『Pythonから使える列指向ファイルフォーマット・Parquetを使おう』『2018年データベースの選択は? SSDは、Oracle / SQLServer / MySQL / PostgreSQLのパフォーマンスを救えるのか??』

主催: 株式会社インサイトテクノロジー

概要

お酒を片手に最新のDBテクノロジーを学ぶオープンな勉強会「三木会(さんもくかい)」。Oralce, SQL Server, PostgreSQLやMySQL/MariaDBなどのデータベースのコアテクノロジー、データを分析するためのテクノロジーに注目し、更に幅広いデータベース事情を毎回お届けしています!!ビール&軽食をご用意して皆さまのお申し込みを楽しみにお待ちしております。

日時

2018年 10月 18日 (木) 18:30 – 20:40 (受付開始 18:15)

場所

株式会社インサイトテクノロジー 大阪支店
大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪 ナレッジキャピタルタワーC 11F

参加費

無料(事前登録制)

定員

30名

タイムテーブル

18:30 – 19:30

「Pythonから使える列指向ファイルフォーマット・Parquetを使おう」

講師:玉川 竜司 氏(Sky株式会社 https://www.skygroup.jp/)
大量のデータをCSVで保存するのは非効率です。そのデータを分析に利用するなら、列指向のフォーマットでデータを保存することで、保存に必要なストレージ容量や処理に必要なCPUパワーを大幅に削減できます。本セッションでは、Pythonから使える列指向のファイルフォーマットであるParquetについて、実例と共に説明します。

19:40 – 20:40

「2018年データベースの選択は? SSDは、Oracle / SQLServer / MySQL / PostgreSQLのパフォーマンスを救えるのか??」

講師:森田 俊哉(株式会社インサイトテクノロジー)
Oracleだけでコンサルが出来ていた時代は終わり、データベースの種類もここ数年劇的に増えています。しかし、まだまだRDBMSは、データベースの本流。
本セッションでは、昨年の「2017年データベースの選択は?」というセッションでご紹介した代表的なRDBMSの機能比較に加えてデータベースの肝である実行計画の違いによるパフォーマンス差は、最新のSSDによりどこまで埋まるのか?という単純な疑問を解決するために行った検証結果もご紹介します。

申し込み

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